交通事故の体験談についてまとめたサイトです。きっとあなたの助けになるかも!

交通事故 -わたしの場合-

起きてはいけない交通事故。起こってしまったときにこそ頼れる弁護士を 見通しの悪い交差点で自分が右折をするときに直進してくる車と
ぶつかってしまう交通事故を起こしてしまいました。

自分が右折をするときには矢印信号が出ていたので、対向車線は
赤信号であったと考えられます。

ぶつかる

しかし交通事故の相手側の男性はとても強気にこちら側に責任があると
主張してきました。

こちらが若い女性ということもあり、強引に主張すればこちらが
ひるんで責任を回避できると考えたのかも知れません。

実際に、当事者同士や保険会社のみを間に入れて交渉をするような場合には、
強く主張した方の意見が通ってしまうということがままあるようです。
相手側もそれを知ってか知らずか、まったく引く気配がありません。

ただ、このまま一人で交渉を続けていても相手方の主張に呑まれてしまうと
感じたので、交通事故に関しての交渉を得意としている弁護士の先生に
相談をしました。

交渉する

その弁護士の先生はすぐに現場に駆けつけてくれて相手側と交渉してくれました。

交通事故の相手の男性は弁護士の先生が交渉の場に立つと今までの態度がうその
用に素直に自分側の責任を認め始めました。

このまま、後日の賠償金などに関する交渉についてもこの弁護士の先生に助けられました。

本来ならば、こうした方に依頼することなく解決できるのが理想です。
ですが、交通事故は相手もあることです。こちらは円満にと思っていても相手も同じとは限りません。

だからこそ、専門家に依頼して、素早く解決するのが一番よいでしょう。
スムーズな解決はどちらにとってもいいことだと思います。